体概要


団体名 NPO法人いきはぐ
所在地 東京都調布市
連絡先 info@ikihug.com
沿革 2012年5月5日 団体設立
2013年3月6日 NPO法人認証

ンバー紹介


代表・『生きる力』をはぐくむ教育研究家 征矢里沙

1983年、愛知県生まれ。高校2年生のとき、恩師との出会いがきっかけで、「日本の教育を変えたい」という志を抱く。慶應義塾大学総合政策学部に入学し、シュタイナー・サドベリー等のオルタナティブ教育を研究。2006年に大学卒業後、株式会社リクルートに就職。2012年、会社を卒業して「NPO法人いきはぐ」を起業、代表を務める。2児の母。

  • 執筆コラム
  • 出版
  • 講演・講師実績
  • メディア掲載

  • 教育コーチ 吉田忍

    1972年、東京生まれ。3児の父。ハウスメーカーで、東南アジアの海外駐在を10年経験後、コーチングファームに入社し、プロビジネスコーチとして、約6000人の組織リーダーをコーチする。その後、父親として、東京サドベリースクールの運営に関わり、多様な教育の可能性を感じ、日本のさらなる学校教育の発展に向けて独立を決意する。現在、フリーのコーチをしながら「NPO法人いきはぐ」で活動。

  • 執筆コラム
  • 出版
  • 講演・講師実績
  • メディア掲載

  • 研究的実践家 宮田純也

    千葉県生まれ。中学1年生時、部活動の顧問の先生が亡くなったことがきっかけとなり教師を志す。早稲田大学高等学院、早稲田大学教育学部教育学科教育学専攻教育学専修にて、教育学の学習や教育系NPO活動を行う。卒業後に民間企業を経て、教育の道を歩むことを決意。教育を通して多元的社会の実現を図るべく「NPO法人いきはぐ」に参加。



  • 「いきはぐ」の意味

    「いきはぐ」という言葉は、その名の通り、
    「生きる力をはぐくむ」という意味です。
    「いきいきする」、「Hug(ハグ)する=抱きしめる」、
    という意味も込めています。

    ロゴマークに込めた想い

    「生きる力」というイメージを、しっかり大地に根を張り、空に向かってすっくと伸びる双葉を使って表現しました。
    双葉の中には、たくさんのカラフルな色。
    子どもの中のたくさんの可能性やちから、あるいは、色々な個性を持った子どもたちが共に生きている状態を表しています。

    「いき」と「はぐ」の色が違うのもこだわりのポイント!
    「いき」のオレンジは、成熟、躍進、力強さ。
    「はぐ」のグリーンは、安心、癒し、リラックス。

    植物でも、常に成長する茎や葉はグリーンカラー、そして完熟した木の実はオレンジカラーが多いとか。
    二つとも、生命にとって大切なエネルギーの色です。
    「力強さ」と「癒し」のバランスが保たれた活動をしていきたい! という気持ちを込めました。


    ⇒ 使命・ビジョン
    ⇒ 活動内容