のようちえん ねっこぼっこ (幼児教育)


特徴1

自然の中で、子どもの自然な育ちを見守る

ねっこぼっこは、「森のようちえん」の活動を実践する自主保育グループです。
園舎を持たず、毎日、自然いっぱいの里山に、現地集合・現地解散で活動しています。
晴れの日も雨の日も自然の中に入り、ゆったりとした時と四季の中で、五感をフルに使いながら遊びます。
クラス分けはなく、異年齢の子どもたちが関わりあいます。
大人は、子どもの意志を信じ、自分で考え行動することを妨げないよう、温かく見守ります。
人と人、人と自然の間で、人と自然を愛する、豊かな心、生きる力、丈夫な体をもつ子どもの育成を目指しています。


特徴2

スタッフと親が共に助け合う協同運営

運営は、スタッフと親たちが協同で行っています。
『できる人が できる時に できる範囲で できる事』をモットーにして、日々の保育と運営が無理なく続けられるよう、お互いに協力し合っています。
親たちは、週に1回ほど交代で保育当番に入り、我が子だけでなく仲間の子も共に育てあいます。
会計・広報・HP・資材調達なども、話し合いながら分担します。
できないときには助けてもらい、余裕がある時には力を貸せるようにして、「感謝の心」で仲間との絆を深めながら、大人も育つ「育自」の場であることを願っています。


特徴3

保育の柱となる活動

●おさんぽ
さんぽする場所の工夫で、季節の移ろいを感じたり、遊びの継続ができるようにしています。朝の会で「今日はどうする?」と子どもたちと相談をします。
●にじみ絵
週に一度行います。特別な画用紙と透明絵の具を用いて、色彩そのものを感じ、感性を豊かにします。
●野外料理
月二回程度、みんなで料理を作って みんなで同じものを食べます。火を使う経験や、食物への感謝も学びます。
●季節の行事
行事は、地域の季節に根ざした素朴なものです。自然の恵みをいただき、森のおやつ、染め物、手仕事などを楽しみます。



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