ばりこどもの家 (幼児教育)


特徴1

教え込むのではなく、自然な発達を援助する

ひばり子どもの家は、モンテッソーリ教育の幼稚園です。
園内には「手を使う」色々な教具が用意されており、子どもたちは「手を使う」ことを通して、日常生活・感覚・言語・数・文化などを自然に学びとっていきます。
毎日自分でやりたい活動を選び、繰り返し行うことで、心の満足感と安定が生まれます。
それが、一生の土台となる自発性やチャレンジ精神につながっていきます。
当園では、「教え込むのではなく、自然な発達を援助する」という考えに基づき、子どもたち1人1人をよく見て、自主性と個性を尊重しサポートしています。


特徴2

年少さんから年長さんまでの縦割りクラス

当園は、年少さんから年長さんまで、ひとつの空間で過ごす縦割り方式です。
モンテッソーリ教育では、教具を使って1人で集中して取り組む時間を大切にしますが、グループやクラス単位での取り組みもあります。
最近はきょうだいが少ない家庭が多いので、年上の子が年下の子をお世話をするなど、 園での毎日の生活の中で自然と思いやりの心が芽生え、いい関係が築かれていきます。
また、教具を使った活動でも、自分が次は何をやれるようになるのか、年上の子をモデルとして身近に見られるので、子ども同士で学び合うことができます。


特徴3

アクセス便利な環境、アットホームな園づくり

ひばりこどもの家は、駅から徒歩3分とアクセス便利な場所にあり、おうちのような温かみのある園舎です。
周辺は閑静な住宅街で、子どもの活動を妨げる喧噪などはありません。
近くに公園が三つあり、教具の時間が終わると、毎日お散歩を楽しみます。
屋内だけでなく、屋外での活動・遊びの時間もたっぷり過ごし、心と身体がバランスよく育つ環境づくりをしています。
また、保護者向けの勉強会をしたり、保育参観、親子で参加できる季節の行事など、お母さん・お父さんも一緒に楽しめるアットホームな園づくりを心がけています。



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