京シュタイナーこどもの会


特徴1

公立・私立学校に通いながら受けられるシュタイナー教育

当会は、シュタイナー教育の土曜学校、通称「土曜クラス」です。
東京・代々木を主な拠点とし、基本的に月3回、土曜日の午後、公立・私立の小学校に通う都心部の子どもたちがシュタイナー教育を受けることができる場を創っています。
限られた時間でシュタイナー教育の本質を実現できるよう、親と教師が協力し様々な工夫をしています。
本来子どもがもつ学びたいという意欲を引き出すこと、そして子どもたちの魂が美しく生き生き輝くことを、いちばん大切にしています。
子どもたちのありのままの姿を受け止め、温かく見守っています。


特徴2

限られた時間でシュタイナー教育の本質を実現

授業では、シュタイナー教育特有の「オイリュトミー」と「エポック授業」を併設して行っています。
クラスは学年ごとに分けられ、年齢に応じた適切なテーマを学びます。
また、一回一回の授業を有機的に構成し、連続性のある取り組みを行います。
原則、卒業まで、同じ教師が持ち上がりで担任し、長い目で成長を見守ることも特徴です。
公立・私立学校と対抗するのではなく、同じ内容を補習するのでもなく、普段の学校で得がたい学びや体験を「補完」することで、子どもたちの心・身・知のバランスを支えたいと考えています。


特徴3

保護者のかかわり

会の運営は、主に保護者が行っています。
会場の予約、通信の発行、毎回の教室づくりなど様々な仕事があり、一人一人が自分のできることを受け持っています。
年に数回「おとなのための勉強会」を企画してシュタイナー教育についての理解を深めたり、「手仕事の会」で人形などを手作りしたり、大人自身が学べる活動や保護者同士の交流も盛んです。
色々な環境の中で生活している親子達が集う中で、「できることをできる人がやる」ということを大切にして、皆が互いを尊重して、楽しみながら活動しています。



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