のくに国際高等専修学校

和歌山県橋本市

国際的な視野で自分と社会を考える



当校は、国際的な視野を持ち、自分自身と私たちの社会について深く考えたいという子どもたちのために、きのくに子どもの村学園が設立した高等専修学校です。
国際問題や社会問題に重点をおいており、テーマを選んで深掘りしながら学ぶ「プロジェクトX」や、1ヵ月の英国研修、寮での共同生活と自治などが特徴です。
これからの世界で求められるのは、全教科50点の人ではなく、他では30点でも1つは100点に近い力を持つ人間ではないでしょうか。
当校は、本当に好きな対象を見つけ、それに熱中して深く学ぶことのできる学校です。


学びの特徴

基本方針は自己決定・個性化・体験学習

基本方針は、自己決定・個性化・体験学習です。
中でも特徴的な「プロジェクトX」では、学年縦割りで自分の興味・関心を広げられるテーマを選びます。
テーマは年度ごとに異なりますが、「土と炎から見た世界」「音楽文化を探る」「食糧問題と世界のしくみ」など多彩です。
教師や教科書中心ではなく、調べ物、実習や体験、フィールドワーク、話し合い、レポート、発表などを通して学んでいきます。
また2年生では、全員必須の1ヵ月間の海外研修があります。英国・スコットランドを中心に、活動や旅行の行き先を自分達で計画します。


環境の特徴

「一人ひとりがみんなと自由に」」

市街地から車で山の中へ分け入ったところに、学校はあります。
生徒たちは通学か寮かを選べます。
寮は個室ですが、多くの人と過ごす共同生活のため、ルールは自分たちでミーティングをして決めていきます。
こうしたミーティングや話し合いは、授業や学校生活の中でも数多く行われます。
大人のことは「先生」ではなく、さんづけやあだ名で呼びます。
少人数ならではの密なコミュニケーションを通して、他人を知り、自分を発見していきます。
「一人ひとりがみんなと自由に」 これが、私たちのテーマです。


基本情報

学校名 きのくに国際高等専修学校 運営 学校法人きのくに子どもの村学園
住所 和歌山県橋本市彦谷 51 アクセス ●電車: 南海高野線「橋本駅」 又は JR和歌山線「橋本駅」 下車  →タクシー約25分(約2500円)
●車: 大阪市内から約90〜120分(近畿自動車道経由)

この学校/園が気になったら…

詳細お問い合わせ先 【ホームページ】 http://www.kinokuni.ac.jp/nc_kousen/html/htdocs/
【メール】 kinoko@kinokuni.ac.jp
説明会・見学について 随時おこなっています。ご希望の方は、まずは電話で日時をご相談ください。
土日祝日も可能な場合があります。
(きのくに子どもの村学園全体は、毎週決まった曜日を見学日としています。
曜日はHPでご確認下さい。)
入学/入園したいとき 新1年生の入試は毎年行います。授業参加型入試と一般入試があります。
編入は1、2年生に限ります。年度の途中でも可能です。編入試験は随時おこないます。
ただし、年度によっては人数の都合等の理由で、条件にかかわらず受入れられない場合もあります。
働きたいとき 直接事務室までお問い合わせ下さい。
支援したいとき 直接事務室までお問い合わせ下さい。


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