ーンネット・グローバルスクール(バンビーナ) (幼児教育)


特徴1

自立と自律を育てる環境づくり

バンビーナでは、子どもの成長する力を信じることを何より大切にしています。
子どもたちの気持ちを受け止め、「やりたい!」という気持ちを大切に、子どもの活動を見守り援助しています。
そのために、モンテッソーリ教育をベースとした環境づくりしています。
毎日、子どもたちが「興味があることに取り組む時間」があります。
発達段階に応じて、手先の動き、身体全体のバランス、数の概念や文字などが自然と身に付くように工夫された教具が用意されており、子どもたちは、自由に選んで取り組むことができます。


特徴2

子どもの「やりたい!」という気持ちを大切に

バンビーナでは、いろいろな体験を通して五感を磨くために、様々な活動を選択肢として盛り込んでいます。
●外遊び(園庭、公園、川など)
●造形(工作、折り紙、描画、パターンブロック、アイロンビーズなど)
●音楽に合わせて歌う、身体を動かす
●花や野菜を育てる
●虫の観察、生き物を飼う
●季節の行事(運動会、遠足、夏祭り、ハロウィン、餅つき、お誕生日会など)
どんな活動でも、「ひとりで出来るように手伝って」という子どもの気持ちを受けとめ、子どもが自分でやり遂げ、学びになるように支援しています。


特徴3

縦割りクラスと小学校とのつながり

バンビーナは、3〜6歳の縦割りクラスです。
異年齢の子どもたちが同じ場所で過ごすことよって社会性を養い、他の子どもの様子を見て、模倣や目標(あこがれ)にできるようにしています。
自立や自律を大切にしながらも、自分のことだけでなく、人の気持ちを考えたり、周りへ気を配ることも、身につけてほしい事の一つです。
また、ラーンネットには小〜中学過程のフルスクールや放課後のアフタースクールがあり、卒園生は優先的にフルスクールに進学できるようになっています。イベントなどで小中学生との交流もあります。


この学校/園をもっと知るための本

第3の教育―突き抜けた才能は、ここから生まれる
(著/炭谷 俊樹)

ラーンネットの創設者であり、現在も代表を務める炭谷 俊樹さんの著書。
ラーンネット設立のきっかけから、ラーンネットの考え方・コンセプト、炭谷さんの想いやその背景などが詳しく書かれています。
ラーンネットをよく知りたい方には、必読の一冊。


[実践]課題解決の新技術
(著/炭谷 俊樹)

幼児〜大学生やビジネスエグゼクティブなど、幅広い年令の教育・人材育成に携わってきた炭谷 俊樹さんの、知見・実践の集大成的な一冊。
自ら課題を発見・解決し、価値を創造する「探究型」の生き方について、その特徴や事例、またそうした子どもや人材をどう育成するか、についてまとめています。
ビジネスの世界で活躍されたい方はもちろん、これからの社会を強く楽しく生き抜く子どもや若者を育てたい方にお勧めです。


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