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ュタイナー教育 とは?

もっと知りたい方におすすめの本

◆はじめての方におすすめの本


【学校教育】 親と先生でつくる学校―京田辺シュタイナー学校12年間の学び
著/京田辺シュタイナー学校

京都府にある全日制シュタイナー学校、「京田辺シュタイナー学校」による本。
日本のシュタイナー教育実践の様子が、たくさんの写真を使いながら紹介されています。
教育内容の分かりやすい説明もあり、入門書としても最適です。
日本における学校運営についても書かれており、日本のリアルな現状が分かる点でも貴重な一冊です。


【幼児教育】【学校教育】 シュタイナーの子育て
編/クレヨンハウス編集部

育児雑誌「クーヨン」の、シュタイナー教育特集をもとに編集された本。
写真やイラストなども多く、目で見てイメージがしやすく説明されています。
メインは0〜7歳の幼児教育についてですが、学校についても触れられています。
幼稚園や家庭のこともレポートしつつ、家庭での実践の参考になる情報も豊富です。



◆家庭で実践したい方におすすめの本


【幼児教育】 親子で楽しむ手づくりおもちゃ ― シュタイナー幼稚園の教材集より
著/フライヤ・ヤフケ 訳/高橋弘子

様々な「素朴なおもちゃ」をつくりながら、シュタイナー教育の観点を学ぶことができる一冊です。
ビジュアルに富んでいるのでイメージしやすく、おうちで実践するときの参考になります。
シュタイナー教育に興味はあるけど、学校・園には通えない、できるところだけでも取り入れてみたいという方にもおすすめです。


【幼児教育・学校教育】 ママのためのシュタイナー教育入門
著/ドーリス シューラー 訳/鳥山 雅代

シュタイナー教育のノウハウというよりも、ママの「こころ」の持ち方を、やさしく温かく伝える本。
シュタイナー教育は理論がしっかりしている分、あれをしないといけない、これをしてはいけない、と「方法」に捉われがちです。
この本は、そんなママのこころを安心させてくれ、子どもの気持ちも、ママ自身の気持ちも大事にすることができるようそっと導いてくれます。
つい頑張ったり焦ってしまうときに、手元に置いておきたい一冊です。



◆より詳しく知りたい方におすすめの本


【幼児教育】 子どものからだとこころの成長
著/カロリーネ・フォン・ハイデブラント 訳/西川隆範

世界で最初のシュタイナー学校の教師だったハイデブラントによる、シュタイナー教育入門書です。
幼児期から初等学年期あたりの教育について、分かりやすく説明をしながらも、とても深い内容になています。
シュタイナー教育の本質を知り、実践したい人にお勧めできます。


【学校教育】 シュタイナー学園のエポック授業―12年間の学びの成り立ち
著/シュタイナー学園

日本で初めて設立されたシュタイナー学校、「シュタイナー学園」による本。
6年生から12年生までのエポック授業(中心となる授業)の一部について、教員たちが自ら書いた実践記録集です。
カラー写真も豊富で、生き生きとした授業の様子が伝わってきます。


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