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ュタイナー教育 とは?

教師・スタッフになるには?

幼児教育・学校教育と、それぞれにおいて、教員養成講座が世界各地で開催されています。
日本でも、協会や学校などが主催する講座が開催されています。
欧米などでは、大学などが主催する全日制の養成講座もあり、日本から留学する人もいます。
学校教師になるには、基本的に養成講座は必須です。
シュタイナー教員養成の他、通常の教員免許を求められる場合もあります。
幼稚園・保育園などでは、アシスタントなど、まず現場から学ぶ場合もあります。
なお、運営スタッフの役割は、保護者が教員と共に担い、協力して学校を作ることが特徴です。

リンク集

◆ シュタイナー教育教員養成講座

日本で開催されている教員養成講座です。
社会人や現役教師の方も受けられるよう、2年間で計30日程度という形式です。
シュタイナー教育の基礎の理論と本質を学ぶことができます。
普遍アントロポゾフィー協会教育部門の修了証が習得できます。

◆ 東京賢治シュタイナー学校

シュタイナー学校内で、2年間(週3〜6回)の本格的な教員養成コースを設けている学校です。
基礎の学びに加えて、授業見学や教育実習も行うことができます。
ベルリンのシュタイナー教員養成ゼミナールとの合同で実施しており、ベルリン教員養成の資格が取得できます。

◆ 一般社団法人日本シュタイナー幼児教育協会

日本でシュタイナー幼児教育を実践している幼稚園・保育園や幼児教育者等が加入している協会です。
日本におけるシュタイナー幼児教育のよりよい未来のために、様々な講演や講座を開催しています。
一般向けのイベントや、シュタイナー幼児教育者の養成(3年間)も行っています。

◆ 日本シュタイナー学校協会

全国の全日制シュタイナー学校が連携し、2013年に設立された協会です。
学校同士の交流による教育・運営の質向上や、連携型の学校教員養成、新しい学校作りのサポート等を行っていく予定です。

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